中国で最も高い超高層ビル「上海タワー」のテナント入居率などの現状!?

皆さんは、「上海タワー(上海中心大廈)」をご存知でしょうか?

上海の陸家嘴金融貿易区にそびえ立つ128階建・632mの超高層ビルです。

「金茂大廈(ジンマオタワー 88階建)」、「上海環球金融中心(上海森ビル 101階建)」に隣接し、中国で最も高い超高層ビルで、世界で見てもドバイの「ブルジュ・ハリファ」に次ぐ高さを誇ります。

日本一の高さを誇る建築物「東京スカイツリー(634m)」とほぼ同等で、大阪の「あべのハルカス(300m)」の2倍以上の高さですので、その数字からもスケールの大きさが見て取れるでしょう。

※画像を見ていただくと3つのビルが並んでいますが、左が上海森ビル、真ん中がジンマオタワー、右が上海タワーです。

「上海タワー」といえば、118階と119階(地上552m)に位置する展望台が有名で、360度窓ガラスで囲まれており、上海の夜景が一望できます。

また、世界で最も高い場所にある宿泊施設「Jホテル」が先日開業したことでも話題になり、そのニュースをご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、このように話題を振りまく「上海タワー」ですが、2016年の開業以来、入居率の低さが深刻な問題になっています。

中国政府も外資に対して大々的に誘致を行っているようですが、2020年に発生した大規模な水漏れや賃料の高さも相まって、依然として「そびえ立つゴーストタウン」と呼ばれ続けております。

金融・貿易の中心として発展しつづける陸家嘴地区には、285棟ものオフィスビルがあると言われておりますが、なかなかテナント誘致が上手くいかない「上海タワー」に引き換え、 その他は軒並み90%前後と高水準な入居率を誇っており好調なようです。

また、新たに面積20.4万平米(東京ドーム5個分)、8棟のビルからなる「陸家嘴浜江センター」が建設予定で、1/3のオフィス用途には、アリババ傘下「盒馬鮮生」(フーマフレッシュ)の本部やテック企業、金融企業が既に入居を決めているなど、陸家嘴地区は今後もオフィス出店の際の有力候補として人気を博すでしょう。


※弊社では、陸家嘴地区を含め、上海全域のオフィスや住宅を幅広く取り扱っておりますので、新規出店やお引越しの際は、是非ともお声掛け下さいませ。
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